2008/2/28

天然モノ  銀次郎


銀次は天然ものがお好きなようです。







S公園でGETした枯葉 どうぞ。


クリックすると元のサイズで表示します
      ぎ 「   〜〜  」






S公園でGETした枝っこ どうぞ。

クリックすると元のサイズで表示します
      ぎ 「  〜〜〜っ  」








ほかにも石や土や砂利や枯れ草や根っこを持ち帰ることも。。。

お花を摘むことはしないけど、落ちてるお花を持ち帰ることも。

銀次も少しは四季を感じないとね♪
日本の犬に生まれたんだもの










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↓わざと見づらい色を使っていますー。
 裏技を使うと文字がよく見えます!





それにしても。。。

銀ちゃんのように、
誰かに眼を向けられて生きる道が開けた子や、
現地やブリーダー倒産、センターから引き取る子のこの数の多さ。

ボランティアは楽しい日記をつづりながら、
間違いなく毎日消耗し疲弊しています。

それは、
引き取られることすらなく命を絶たれる子の数が、
比べ物にならない目のくらむような膨大な数だから。

センターで殺処分となってしまった子はデータに残るけど、
道端や町の片隅、公園の影や河川、山中、海。。
そんなところで無念の死を迎える子の数は?

生きる道の数はほとんど決まっていますから、
あぶれた子に残される道は…。




目の前に子に尽くす。
それは、私たちにとってもかけがえのない時間です。

でも、その子が巣立てば、すぐにまた次の子が来ます。

その子にももちろん精一杯に尽くします。
命は1つだと声を高らかに言うなら、責任を持たなくてはいけないから。

でも、その子が巣立てば、またすぐに次の子が来ます。


楽しみながら抜けるところの手は抜きながら。。。
そうやっていけばいつか終りがくる?
保護しなくていい日がくる?


残念ながら先は見えません。


里親さんが決まるまでの日々、
預かりっ子との生活を楽しみながら、
いつまで放棄された死体を片づけてれば終わりが見えますか。






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2008/3/10  14:23

投稿者:杏

★obachan-familyさん

状況的になかなか難しそうですね。
私もむやみにフードだけ置いてくるのは色々な意味で問題があると思います。

周りの人に思い当たることがないか聞いてみたり、常に食べ物を持ち歩き次に声がしたときにその声のところに投げ込んでみるとか。。
いずれにしてもまたチャンスがあればという感じになると思います。

気になりますよね。

2008/3/7  12:02

投稿者:obachan-family

杏さん、コメントをありがとうございました。
あの後も何度か、その場所に行ったのですが・・・ 
やはり、山の中はびっしりと木が生い茂っていて どうしても入って行けそうにはありません。中の様子も全く分かりません。
もしワンちゃんがいるならば、そして姿を見せてくれれば何かできるかもしれませんが・・ 
主人に聞くと、この辺は野生動物が多いので、フードを置く事も反って問題だと言います。 行き詰った状態です。
あのときの悲痛な叫びだけが私の耳に残っています・・
これからも銀ちゃんのブログを楽しみにしております。

http://ameblo.jp/obachan-family/entrylist.html

2008/3/6  16:53

投稿者:杏

★obachan-familyさん

悲しい声の持ち主はどんな子なんでしょうね。
今どうしているのか心配ですね。

こんな場合には。。というと、保護をするにはということでしょうか?
山の中となると場所的におそらく保護が難しいと思いますが、なおかつ姿が見えない子となると。。。

まずは同じ場所に置いたフードを誰が(どの動物)食べているのかを確認するために張ってみて、対象動物かどうか確認しないと何も始まらないですよね。怪我をしているのか、捨てられてしまったとしたら、様子をみて捨てられたばかりかどうかなど。対象が分からないければ保護も出来ませんし。。

2008/3/6  11:21

投稿者:obachan-family

杏さん、こんにちは。obachanです。
このブログを初めて拝見してから、毎日少しづつ読ませて頂いてます。
銀ちゃんの昔のひどい境遇とつらい体験・・
そして今、杏さんの大きな心に包まれた生活・・
安心と悲しみが入り混じって、胸の熱くなる思いです・・。
私も大型犬を飼っており、毎日散歩に行くのですが、先日のこと・・・
道の奥の方の小高い山の中から 犬の悲しそうに鳴く声が聞こえました。
助けてー! という風に聞こえました。
うちの犬も驚いた顔でじっと山の中を見ていました。
様子を見に行こうと山の方に近づいて行ったのですが、山は手前の畑から急に高くなっており、おまけに手付かずの木が茂っており、
人の入れる道がありません。 
どうしたらいいのか、道を探しながら、山の下をうろうろしていました・・。
山の手前にも草木が生い茂り、近づくのも勇気が要るような所です・・・
そして気が付けば、先ほどの犬の悲しそうな声が聞こえなくなっていました・・。
警戒して鳴き止んだのかもしれません。
もちろん、何も、誰も、見えません。
その後、家からドッグフードを持ってきて、山の手前に置きました。
野犬がいるのか・・ フードの場所まで下りて来れるか・・ あの悲しい声の時に襲われて死んだのか・・  何もわかりません。
あくる日、同じ場所にはドッグフードはありませんでした。
田舎の事ですから、動物も沢山いるでしょう。 狐も狸も鳥も・・
誰が食べたのかは分かりませんが、一昨日と昨日も、同じ場所にドッグフードを置きました・・。
こんな場合にはどうすればいいですか ?
いい方法があれば教えて頂きたいです。
どなたでもいいので教えて頂きたいです。



http://ameblo.jp/obachan-family/entrylist.html

2008/3/5  14:29

投稿者:杏

★武蔵ははさん

知ってもらうことも、知った上でご自身の愛犬を守ることもとても大切なことだと思います。
そう思ってくださる方が増えれば、私たちが不遇な犬猫に会う機会は激減すると思います。

今犬に対してよくないイメージをお持ちの方も、礼儀正しく生き生きとした犬を見たらイメージが変わるかもしれませんし、飼い主さんと愛犬の良好な関係を見て「飼ってみたい」と思ってくださる方もいるかもしれません。
そういうことも不遇な犬猫を救う手助けになりますから(*^_^*)

銀ちゃんも頑張っていきますね。
銀ちゃんのような子にも生きる道が開けるよう、お手本にはなれないかもしれませんが、参考にはなれるかもしれませんよね!

2008/3/4  23:27

投稿者:武蔵はは

こんばんは
杏さんのしていらっしゃることには、いつも頭が下がる思いです。
それと同時に、自分の無力さを感じています。
でも、私が武蔵と出会わなければ、杏さんのブログを目にすることもなかったでしょう。
私は、無力さを感じながらも、わが仔を守っていきます。

銀ちゃんは確実に成長していますね。
銀ちゃんが見せる安心の眼差しに心が洗われる思いがします。
何もできないけれど、いつも応援しています。





http://musashi.silk.to/

2008/3/3  16:26

投稿者:杏

★猫の手さん

わー、あちこちに散らばる日記を見てくださってありがとうございます〜。

銀ちゃんの成長には本当に驚きます。
銀ちゃんは「努力してます!!」っていう部分は見せずに、見えないところで地道な努力をしていてそのひとつひとつが必ず実を結ぶところがすごいですー。

銀ちゃんは警戒心が強くて保健所に捕獲されませんでしたけど野良として生きることも許されませんでした。警戒心の弱い子は捕獲されてしまうし危ない目にも遭いやすいですよね。飼い主さんがいるってこと以外、どこにいることも許されない厳しい現実があります。

ぜひぜひこれからも変わらずスポットの当たらない犬猫たちへの応援をお願いします。いつか家族の真ん中でスポットを浴びながらぬくぬく暮らせる日がくるように。よろしくお願いします(>_<)

2008/3/3  15:57

投稿者:杏

★さくらさん

いえ、公園から私が拾ってきて、銀次に渡しています(笑)

やっぱり自然のものが好きなんでしょうね〜。
銀ちゃんも食べはしないですけど、散らばしてトラップ仕掛けています(笑)


1頭救うことの大変さ、
1頭が捨てられてしまう現実の気軽さ、
この狭間で思いが交差しています。
出来ることしかやれないのなら、ひたすら「進むのみ」です。

2008/3/3  15:54

投稿者:猫の手

杏さん、「ワンダフル」も「預かり子犬」もずーっとおじゃましていました。なのに、初めましてです。

ケージの奥のほうから怯えた目で見ていた銀ちゃんが、今はキッチンまで大丈夫なんですね。そしてこんなにも表情が豊かになるなんて、こんなにうれしいことはありません。
今回、ハッとさせられました。というのは、
うちのニューフェイスはセンターまで迎えに行って連れてきた子です。だからセンターのコのことはそれなりに知っているつもりでした。でも、センター以外の場所で命を落とすコのことまでは、思いが及ばなかった。銀ちゃんが山からきたコだって理解していたのに。
預かりのことも考えたのですが、今は3匹でいっぱいいっぱい。たいしたことはできませんが、何らかの形で応援させてくださいね。
長くなってごめんなさい。


http://blog.goo.ne.jp/10diana01-roro-mook

2008/3/3  15:48

投稿者:杏

★obachan−familyさん

はじめまして。
ご訪問ありがとうございます(*^_^*)

「どんな命も等しく尊い」まさにその通りですよね。
これからもよろしくお願いします。

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