2008/3/18

(無題)  銀次郎



明るく楽しい日記のほうがいいよな〜と思いつつ、
犬猫を取り巻く現状を知ってしまったからには、
それを伝える義務もあるのだ。。と思っています。


楽しい日記を見に来てくださった方には申し訳ありませんが、
今日は楽しくない日記になります。






銀ちゃんはご存知のように、
捨てられたわんこから生まれた野良犬です。

同じように、
我が家で家族探しをしている活くんは放棄されてしまったわんこ。
くみたんも同じく放棄されてしまったわんこです。

虐待を受けてレスキューされた子。
繁殖犬として生き、不要犬とされた子。
病気をしたから。と捨てられた子。
思ったより沢山生まれた。と捨てられた子。
年をとったから。と捨てられた子。
可愛くなくなった。と捨てられた子。
吠える。噛む。排泄をする。と捨てられた子。
新しい犬がほしくなった。と捨てられた子。


我が家に滞在した犬猫の多くが、
こんな理由で放棄され、たまたま運良く保護されました。




今、大切な愛犬と暮らしている方には、なかなか理解できないかもしれません。
でも多くの犬猫はこんな理由でいとも簡単に放棄されています。

そして更に信じられないことに、
放棄する多くの飼い主が、その別れに涙するのです。




怯え震える犬を私に手渡したある人は、
今まさに手放した犬に対し、涙ながらにこう話しかけました。

『本当だったら保健所だったんだよ。
いい人に保護されて幸せだね。

今は一緒に暮らせないけど、次に生まれ変わったらまた一緒に暮らそう。』




お散歩や排泄処理のお世話が面倒になって保健所に持ち込もうとしていた人が、
別れ際にこんなことを言うのです。


こんな時、
犬が人の言葉の意味を理解できる動物でなくて本当によかったと心から思います。









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2008/3/18  15:46

投稿者:コロリ達の母

16年前にMIX犬コロリが最初に我が家の家族になりました。もちろん今もバリバリ元気ですよ。
現在はワンが5匹にニャンが1匹。ぜーんぶ放棄されてしまった子達です。
もちろん元飼いさん探す努力しましたとも。
新飼いさん見つける努力もしましたとも。
けど現実はきびしすぎです。
地球のすべての生き物にラビアンローズを!
追伸  おかげで私的には毎日がラビアンローズどすえ!

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