2008/3/21

銀ちゃんの異変  銀次郎



異変は少し前から感じていました。


3月10日にUPした記事の行動診療科受診(3/2受診)以来。



なんとなく覇気がなく寄りたがり、気分の浮き沈みのムラが目立つ。
下を向くのが不安で、誰かがそばにいないと何度も顔をあげて振り向きごはんが進まない。
3月2日からまだ1度も以前のようにしっかりは食べていません。




ぼーっと何かを見ていたと思ったら急に怯え出してハウスにとんぼ帰り。。

ハウスからちょこっと顔を覗かせ、目をひんむきながら、
『 いるよ。。。いるのにぃ。。。』という顔で怯えます。


。。。そんなことされたら私も怖いよー





少し前から目の周りが赤くなり始めて一時小康状態に。
そのあと近所のわんこが遊びにきてその子の吠え声に反応。


一気にこんなんなりまして。。。




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これが中では1番深いですが、
こんな傷が頭の中の1ヶ所に集中して無数にあります。








あごの下。


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脇もいつもより赤いです。
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ただ赤いだけ。ただ血が出ているだけ。痒みはありません。
行動学の先生には、ストレスからくる免疫バランスの崩れと言われています。

普段、私は大声で歌ったり叱ったり笑ったりが普通だし、
ガサツなのでどっしゃんがっしゃん音を立てて家事をしたり、
そうゆうのはへっちゃらになりました。

今回は、
短期間の間に診察に行ったりわんこに吠えられたことが、
引き金になったのかもしれません



補足ですが、
銀ちゃんは犬が吠えただけではこうはなりません〜。

どうしてその子がその時吠えたのか、その理由が分からず、
分からないから何か怖いことが起こっているに違いない!と思ったようです^^;


うちの犬たちと遊びの中で興奮してわん☆と吠えられてもなんでもありません。






つまり〜!!!!




 。。。銀ちゃん。。。

       考えすぎーーー (笑)





しばらく落ち着いていれば数日で赤みも落ち着いてきます。
ご安心ください




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2008/3/25  16:09

投稿者:杏

★ルース&のあ父さん

フラッシュバックのような感じで、はっ!と思い出してそこからいきなり恐怖がMAXになります 汗。

残された私はひとりポカーンですけど、
ひとりでアワくってる銀ちゃんを見るのもそれはそれで楽しいような。。。へへへ。

のっちも銀ちゃんも同系の怖がりさんですよね〜。
「どこの何が怖いか」ははっきり言ってくれなくちゃ!って思いますよね〜 笑

2008/3/25  15:57

投稿者:杏

★ちゃめごんさん

銀ちゃんは負荷に耐えられるハードルが他の子よりちょっと低いところにあって、ちょっとした出っ張りがそのハードルに触れてしまうようです。

生まれ持ったハードルの低さプラス野良時代の経験からくる恐怖の大きさに負けてしまうときもありますが、銀ちゃん自身は本当は明るくて懐こくていい子です。家庭犬生活も板についてきて、問題もありません。

あとは、銀ちゃんに「うちの子」って言ってくださるご家族さまと出会うだけです♪

2008/3/24  17:13

投稿者:ルース&のあ父

銀ちゃんの中では、恐怖を感じる信号が反射的に内蔵されてしまっているのでしょうね。突然かつて体験した怖いことと結びついて・・・。
のっちも尻尾を振って出てきて、しばらく一緒にいても「はっ!」と何かに気付いたかのように私を見つめ、すたこらすたこらと逃げていくことがしばしばあります。いったい何を思い出すのでしょうか・・・知るすべも無いですが、私の「何か(どこか)」が、怖い「何か(どこか)」に似ているのでしょうね(笑)。

http://blogs.yahoo.co.jp/anna_love1959

2008/3/24  11:38

投稿者:ちゃめごん

銀ちゃんにしか判らない、感じないストレスって、本当に沢山あるんでしょうし、それを簡単に克服できないほど、過酷な生活をしていたのかもしれませんね。
でも、杏さんのお宅へ来る前は、どんな生活をしていたにしろ、銀ちゃんの過去に同情するばかりでなく、前向きに銀ちゃんにとって良い事は何かと考えて、行動してくれる杏さんの気持ちって、銀ちゃんには、判りすぎるほど判っていると思います。

銀ちゃんの犬生は、杏さんのお宅へ来てから先のほうが長いんだから、今は一緒に居てくれて、「大丈夫だよ」って云ってくれる人が居る幸せも、きっと銀ちゃんは感じていると思います。

2008/3/21  19:05

投稿者:杏

★さくらさん

傷はどこでどうついたのか不明なんですよ〜^^;
掻いている様子はまったくないんですけど、見た目は切り傷のような・・・擦り傷のような・・・でも所々は血豆のようになっていて、ますます不思議な銀ちゃんです(笑)

銀ちゃんには銀ちゃんにしか分からない辛さや苦しみ。。本当にそう思います。
保護してからのことは分かりますが、それ以前の生活を毎日見ていたわけではないので、思ったより大変じゃなかったのかもしれないし、想像をはるかに超える苦悩があったのかもしれません。

保護犬ってそれまでの過去が分からないから対処に困ることも確かにありますけど、大切なのはこれからだって前向きににそう思わせてくれる魅力もありますよね。

「一緒に頑張っていけば道は開けるよ!」
を、スローガンに、銀ちゃんを再びひとりぼっちにすることなく、命のバトンを握り締めたいと思います。

あ〜 銀ちゃんに私の図太さを分けてあげたい!
あ、さくらさんもいりませんか? ^m^

2008/3/21  18:58

投稿者:杏

★あーちママさん

受診、頑張ってくれました〜。
保護当初みたいに私の失敗がイコール銀ちゃんの激痩を招いてしまったりということがなくなったので、今は色々挑戦しています♪
出来ること、出来ないことのラインも分かってくるし、何より今のラインがどこなのかが分かるいい機会でもありました。

今はもう、犬の幸せは人間の管理なくしてはありえないですよね。山に戻った方が。。とは思いませんが、今ある環境の中で、そしてこれからの未来の中で銀ちゃんが1番生きやすい環境を整えてあげることが私に出来る唯一のことだと思います(^^)

あーちがあーちママさんに出会ったように、
銀ちゃんも「家族」にもう会っているかもしれないし、まだ会っていないかもしれない。
色々な意味で無限の可能性を秘めていると思います♪

2008/3/21  18:34

投稿者:さくら

頭の傷は自然にできたものなのですか?
ストレスでひっかいたとかではなくて?

銀ちゃんには銀ちゃんにしかわからない辛さや苦しさや痛みがあるんだね。
闘っているんだろうなぁ。
でも、山の中でも一人で闘っていたのかもしれないことを思えば、
今はそれに気づいて思ってくれる杏さんがいるから良かったよね、銀ちゃん。

それにしても、私と同じでデリケートなんだな〜〜〜、ん・・・?♪

http://fukufuu.a-thera.jp/

2008/3/21  16:08

投稿者:あーちママ

受診に行ったことは銀ちゃんにはとっても大変なことだったのね。
でも、やってみないとわからないこともあるし、やってみてこうなんだとわかることもありますよね。
銀ちゃんにとって幸せな時間があって、それを見守ってくれる人がそばにいてくれるなら、別に他の子と同じ生活じゃなくてもそれは銀ちゃんにとって幸せな事なのじゃないかなと思います。何をどう言っても外野からの声になってしまうのだけど、犬の幸せってなんだろう?って考えると、今の時代は人と共に生きて行くことなのかなあと。
2年前のままの生活していたら、今の日本では絶対に生きていられなかっただろうし。
人に甘えることもできるようになった銀ちゃん、きっと今がこれまでの中で一番幸せだよね。
ちょっと生意気言ってごめんなさい。

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