2009/1/29

小さな手  銀次郎



地球(床)を掴む銀ちゃんの小さな手。

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地球はあまりにも大きい。
時間は銀ちゃんのためだけに回っているわけではないけれど、
銀ちゃんのためにもある地球。平等に、誰にでも巡る時間。

誰かが誰かの都合で勝手にその時間を止めてはいけないし、
地球は誰かのため「だけ」にあるわけじゃない。




センターリポート



不都合・不合理があるから生きているものを排除する・・。
その上に成り立つ「都合」「合理」ってなんだろう。



この小さな手がしがみつく大きな地球のうえに生きているのは、
私たちニンゲンだけじゃない。


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この大きな世界で、
この小さな生き物が自分の生をまっとうするだけ。

そんなことが とても難しい。






『命を大切にしなさい』
『命を粗末にしてはいけません』
子供のころ、先生や大人が教えてくれたこの言葉。



大人になった私が次の世代に同じことを伝える。

「じゃあどうして犬や猫はこんなに沢山殺されるの?」

って聞かれたら、私はなんて答えればいいんだろう。

子供のころの私が同じ質問をしたら、大人はなんて答えてくれただろう。




銀次の頭を撫でながらそんなことを考えてみる。
銀次はいつもの通り、何も言わず、身を寄せてくれるだけ。


伝えたいのは、
このぬくもりの大切さ。かけがえのなさ。イノチの重さ。

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2009/2/4  16:14

投稿者:杏

★マナティさん

無力なんてことは絶対にないと思います。
だってマナティさんはつぶちゃんを大切にしてる姿を自然とお子さんたちに見せてくれてますもん(>_<)!子供は、親が大切にするものを自然と大切だと思えるようになると思います。

どうぞこのままつぶちゃんと楽しい生活を送ってください(^^♪きっと楽しそうなマナティさんとつぶちゃんを見て、お子さんたちは何かを感じると思いますし、周りの人も「保護犬」「里親」を身近に感じていただけると思います♪元保護犬と里親さんがいかに楽しく過ごして下さるか。。。それだけでもう啓蒙活動をしてくださっているのと同じですから(^^)

2009/2/4  15:57

投稿者:杏

★ちゃめごんさん

命は大切だと知ってほしいなら、命は誰にとってもどの生き物にとっても等しく大切だということをちゃんと伝えてほしいですよね。子供たちのほうが先に大人の愚行に気付いてがっかりしてるかもしれません。

動物たちが幸せに暮らせる安住の地ですか〜。
私もそこで暮らしたいな〜。

2009/1/30  17:58

投稿者:マナティ

アタシにとってのつぶは、子供達となんら変わらない存在です。
そんな大事なつぶを、「いらない」って思う事なんて、絶対絶対
あり得ないんですよ。つぶは恐がりだし、アタシ達家族には
絶対の信頼を寄せてくれてます。そんな子を裏切る事なんて
常識的に考えて出来ますかねえ?センターに自分の犬を
持ち込む人達に、一度聞いてみたいです。(怒)

子供を育てる親として、「なんで犬や猫は殺されるの?」って
聞かれてしまったら、本当になんて答えていいのかわかりません。
平気でセンターに持ち込む様な、そんな大人になったらいけないって
とりあえずそう答える事しか出来ないんです。無力だな〜って
思います。(涙)


2009/1/30  12:40

投稿者:ちゃめごん

「命を大切に」とか、その尊さを説く場合、人間が対象なんですよね、多くの場合。
でも、犬や猫を愛玩動物としたのも人間なんだから、そこんとこよ〜〜っく考えないといけないと思います。
自分をこんなに頼ってくれる(こっちも、家のおワンさんに頼ってる所がかなりあるんですが)存在を、どうして見捨てられるのかな?

不幸な動物達をノアの箱舟に乗せて、幸せに暮らせる安住の場所へ連れて行ってやりたいですよ、ほんとに。


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