2007/2/22

生まれ変わったら。  銀次郎

よく晴れたポカポカ陽気の昨日。

前の銀ちゃんと同じ、
恐怖で溢れる瞳の、若い命の灯が消えました。

クリックすると元のサイズで表示します

なんにも悪いことはしてないのにね。
ただ生きていただけなのにね。

クリックすると元のサイズで表示します

今の世は、
ひどく小さな体で不遇の道を懸命に歩む姿を見て、
何を思い、何を差し出すのでしょうか。

誰にも迷惑をかけず、
人を避けて山奥でひっそり静かに暮らす彼らに差し出された道は、
処分という名の、行き先のない真っ暗な1本道でした。

クリックすると元のサイズで表示します

前の銀ちゃんと同じ。
恐怖で溢れる瞳が最期に見たものは。。人のエゴであったと思う。


警戒心の強い野犬に差し出される道のほとんどは、
この子達と同じ道です。

何千年も前から人と共存する能力に長けている犬が、
人を避けなければ生きていけないほど怯えているのはなぜ?

クリックすると元のサイズで表示します

心優しい人はいっぱいいます。
そんな人に出会えないのはなぜ?
どうして最期まで恐怖でいっぱいの瞳で逝かせないといけないのでしょうか。

今はもういないあの子達が安らげたのは、
死を迎えたあとなんて悲しすぎます。

クリックすると元のサイズで表示します



ひとつでも多くの生きる道を拓けるように。
今できること。惜しまずやります。



にほんブログ村 犬ブログへ 
3



2007/2/26  14:33

投稿者:杏

NOELさん。

里親さん探しにも色々なケースがありますよね。
飽きた。。なんてことは問答無用ですが、安易に保健所に持ち込む人や誰か優しい人に拾われてくれれば。。なんて考えてそこら辺に放棄してしまう人より、里親さん募集するだけまだ救いようがあるのかもしれません。そんな最低限の事すら出来ない(やらない)人があまりにも多く、悲しい限りです。

本当に、どの子も幸せになる権利がありますよね。これ以上不幸な子が増えないようにと願いつつ、今できることをひたすら続けて行こうと思っています。

2007/2/23  14:00

投稿者:NOEL

里親制度。本当に難しいと思います。山中で辛い思いをして優しい飼主さんと出会うには必要不可欠な事。
でも・・・中にはすでに飼っている犬に飽きた(流行が終わった)からなどという理由で里親を募集するやつもいる。。

心の底からこの世から悲しいワンコがいなくなることを願います。銀ちゃん、資金が溜まったらそんな子たちが逃げてこられるお家を作ろうとしてるからみんなに伝えてね。
みんな幸せになる権利があるんだもの・・


2007/2/22  22:52

投稿者:杏

machaさん。

保護から1年。まだ1度もお風呂に入っていないままですが、体のキレイさだけなく内面に磨きがかかってmachaさんのお目に留まったなら銀ちゃんも喜びます(^^♪

知られているようでまだまだ里親制度自体をご存じない方もいらっしゃいますので今のご縁にもし少しでも銀ちゃんが関われていたならとても嬉しいです(*^_^*)こうして応援してくださる方が沢山いてくださることや、銀ちゃんのような子のことを真剣に考えてくださる方がいてくれることが本当に力になります。machaさんに見初めてもらったわんちゃんは幸せですね。銀ちゃんにもmachaさんが結んだような素敵なご縁が見つかることを願っています(*^_^*)

2007/2/22  22:43

投稿者:杏

ナツコさん。

成長目覚しい銀ちゃんへ変わらぬ応援ありがとうございます!(^^)!
今もハウスは銀ちゃんの砦ですが、あの頃とは違う使い方をしているのがよく分かります♪今は応援が何よりもありがたく銀ちゃんの生きる力になります!

これからもどうぞよろしくお願いします〜(*^_^*)

2007/2/22  22:18

投稿者:macha

初めて銀ちゃんを見た時、キレイな仔だと思いました。
けれど私は今まで犬と暮らした経験が無く、里親になりたいと簡単に名乗る事が出来ませんでした。
銀ちゃんを始めて知ってから数ヶ月・・
今は別の仔の里親になりました。
私がもっともっと「犬」を知っていたら、銀ちゃんと暮らしたいと言えていたかもしれません。
いつか必ず銀ちゃんが新しい家族と出逢える事を、陰ながら祈っています。

2007/2/22  17:19

投稿者:ナツコ

銀ちゃんが、銀ちゃんハウスに篭っている時代から、
ずーーーっと陰ながら応援しています。
更新されるのがとっても楽しみです。

初めてコメント残すのですが、
最近は本当に銀ちゃんの顔が変わってきましたね。
遠くから応援する事しか出来ないけれど、
これからも頑張ってくださいね。
また遊びに来ます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ