戦う!!ヴァイオリン

現代音楽をこよなく愛すヴァイオリニスト、辺見康孝からの宣戦布告です。
コンサート情報をお見逃しなく。
皆様の参戦お待ちしております!

 

プロフィール

       辺 見  康 孝   (へんみやすたか、ヴァイオリン) 辺見康孝(ヴァイオリン)  松江市生まれ。これまでに日本をはじめヨーロッパ諸国、オーストラリア、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、南アフリカ共和国、韓国、香港で演奏活動を行っており、様々な国際音楽祭に招待されている。  2001年より2年間はベルギーのアンサンブルChamp d'Actionのヴァイオリニスト、帰国後はソロやX[iksa]、またnext mushroom promotion、武生アンサンブルなどのヴァイオリニストとして演奏活動を行う。2012年には日本人としては初めてジョン・ケージの「フリーマン・エチュード」全32曲リサイタルを日本現代音楽協会主催で行い、話題となった。近年はダンサーとの活動も多く、鈴木ユキオや白井剛、吉本大輔、ダムタイプのアーティストとも作品を発表している。またスタンフォード大学(アメリカ)などでの現代奏法についてのレクチャーは好評で、作曲家の創作活動に刺激を与え続けている。  2004年にMegadisc(ベルギー)からリリースされたソロCD、数々のX[iksa]アルバムの他、多数のCD録音に参加。                詳しいプロフィールはこちら 

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投稿者:辺見
ナックスさん
僕はまだ巨匠ではないですし、学生の頃は100年前の作品ですら“新しい”と感じていました。
ヴァイオリンは大昔からある楽器なのでレパートリーも多く、教材としては、まだ未発達の易しい曲が使われていました。
と言うか今でも保守的な先生はこのような一般的な子どもにはつまらない曲を与えます。
生徒さんに面白い奏法を見せると喜んで真似をします。
やっぱり文化を育てるためには教育が重要!
柔軟な感性を持つ大人に育てていきたいと思います。
投稿者:ナックス
 辺見さん、こんばんは。 今夜も風が強めの隣町から、ナックスです。

 毎日奮闘中のようですね。 お疲れ様です!!

 しかし、我が日本国を代表する現代楽ヴァイオリニストの巨匠である辺見さんにして
>最初はこれが音楽だと認める事ができなかった…
となると・・・・・うぅ〜ん。 これは、相当に難題なんでしょうね。 それだけに、「やりがい」も桁外れでしょ?!

 ではでは、明日もハタチの心のお仲間と、暑い・熱い練習を!! その前に、睡眠と栄養も十分に。 お休みなさい。
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