2006/6/30  11:14

リリーの成長T  自閉症

カテゴリーをまた追加しました d(^-^)

今は大学3年生で心理学を専攻し、授業に、サークルに、アルバイトに…と毎日元気で頑張っている私の愛娘ですが、そんなリリーも中学1年で(先天的)自閉症との診断が下った(軽度の)障害児なのです。

が、家でも買い物に行ったり料理を作ったりもしてくれますし、十分に生活力も備えた成人になってくれたと言えそうですので、他の自閉症児をお持ちのお母様方に少しでも参考になるように、リリーのこれまでを少しずつ(忘れないうちに)書いていこうと思います。

リリーは丁度、同じ時期に生まれた実家の(健常児の)姪と比較できる良い機会を得られましたので、赤ちゃん時代から「この子は普通とは少し違う不思議な子」と感じていました。人にはあまり興味がないみたいで視線を合わせず、自分の世界を持っていて楽しんでいる感じですね。ですから赤ちゃん時代は良く眠るし一人遊びが上手で、あまり手がかからない子だったかもしれません。

しかし生後1,2ヶ月で外耳炎になったり、生まれつき涙腺が詰まっていて眼科で涙腺を通す手術を受けたり、原因不明でよく吐いたり高熱を出したり〜で、病院通いは(人並みに?)頻繁にあったと思います。

2,3歳の頃は、(人の話しかけには応じませんでしたが)自分からは色々としゃべっていました。文字やマークに興味があると分かったので、私はリリーを膝に乗せて、よく紙に色鉛筆やクレヨンで色々な絵と字を書いて遊んでいましたね。例えば林檎の絵を描いたら、そのそばに「りんご」と声を出しながら書く…という風です。それで直ぐに文字を覚えたので、2,3歳で既にひらがなとローマ字を読むことが出来ました。

お出かけの時は必ずメモ用紙と小さな色鉛筆セットを持参しましたので、レストラン等で食事が終わったらママがお友達とおしゃべりしている間も、ひたすら大人しく一人で絵を描き続けていたと思います。絵は私がいつも描いているものを真似るので、幼児にしてはかなり上手かったのではないでしょうか?

今までの育児で「やって良かった」と思えることは、先ず↑このことです。続きはまた次回に♪

興味のある方は、こちらの頁もご覧下さい。
自閉症の世界から学ぶ



2006/6/30  13:47

投稿者:はる

お久しぶりです。今日は夢のお話ではなくていつも思っていることを
お伝えしたくてコメントいたします。

今日のミニさんの、リリーさん日記(?)を読ませていただいて、ミ
ニさんは、お子さんを見る視線も、姿勢も本当に暖かい方なんだなあ
と思いました。いつも親身に多くの方の夢診断をされている時の印象
とまったく同じなんですね。ご自身の趣味も豊かで、きっとミニさん
はきっと素敵な女性なのだろうと想像しています。

私は今、3歳、5歳の育児中ですが、なんだか日々が必死です。もっ
と、子供達にゆとりを持って接してあげたり、一緒に何かを楽しんだ
りしようと思っても、日々の雑事をこなす、それも“子供達のために”
という名目で、食事の支度や家事、仕事に必死で、たまに目くじらを
たててそれをやっているのですから、なんだか本末転倒です。唯一、
子供を寝かしつける時に絵本を読んで、子供達の寝顔を見る頃にやっ
と心が落ち着いたりして、それでは子供達がかわいそうですね。私も
ミニさんのように、もう少し子供達を受け入れて暖かい目で見守って
あげられるような、そんなゆとりのある女性になりたいなあと思いま
した。どんな心がけをしたら良いのでしょうね。(笑)

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