2007/6/24  23:05

『冗談じゃない!』最終回  テレビ

はぁ〜終わってしまいましたねぇ〜

あんまり‘新しい大黒柱像’とか、関係なかったですね(^^;

「最初にボタンを掛け違えた」というマモンの台詞がありましたが、織田さんのイメージするホームドラマ「新しい大黒柱像をお見せできたら…」というのと、制作の方々の作りたいものとが微妙に違っていて、私は「そこでボタンを掛け違えてるでしょ!?」と思ってしまいました(>_<)

織田さんがおっしゃったその新しい大黒柱像を楽しみにしていたので、(カーチャンの回やマモンの説得以外には)なかなか活躍しなかった主人公:圭太には不満もありました(もっと妻は勿論のこと、子供達やご近所までもが持ち込む難問奇問も解決させる頼もしい夫を想像してしまいました)が、そういう事前情報を得ていなければ、普通に楽しいホームドラマだったのかな

最終回では圭太も副店長さんらしく色々と能力を発揮させて頑張っていましたし、仕事している夫の頼もしさも醸し出していましたね。「仕事が出来る=家庭が留守がち」という構図も表現されていて、夫婦や家族は互いに理解し助け合わなければいけないと教えてくれたドラマになっていたと思います。

流石、織田さんの演技は存在感や実在感がアリアリで、「本当にこの人我慢してる」とか「わぁ〜大変そう」とか「はぁ冗談じゃないよね〜」とか圭太のイライラ感がそのまま観ている側にも伝わってきて、こちらもイライラし通しでしたよん(笑)。

が、最後にもう一度手順をちゃんと踏んで、マモンの元彼だった事実を告白した上でプロポーズするシーンは本当に良かったし、もう織田さんの演技が神がかっていたので物凄く感動できました

終わりよければ全て良しですね



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