2007/7/15  14:22

世界一受けたい授業!!  テレビ

台風4号、凄いですね(>_<)

外での用事は出来ないし、でもこんな豪雨の中でも家族は皆出かけたので、ブログの更新が出来たりします(^^;

というワケで、長い間お休みしておりましたm(_ _)m

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お薦め番組『オーラの泉』の裏でやっている『世界一受けたい授業』も大好きなので両方共、録画してみている(時々見逃す)のですが、昨日の科学の時間で時間学(時間に関する最先端の研究)の千葉大学の一川誠先生のお話は興味深かったです。

「目に入った画像を脳が認識するのは0.1秒後」だそうで、目と脳の認識のズレが不思議な現象を引き起こすとか。

生まれつき自分だけが持っているリズム(パーソナルテンポ)のせいで、他人と話が噛み合わない場合が生じる…というのも納得です。自分のとは違うテンポで行動するとストレスが溜まるそうですよ。

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※私はやっぱりかなりゆっくりなので、それで人の話についていけない時があるのでしょうか?(笑) 興味が持てない話を聞いていると、意識が遠のいてしまうんですけどね(^^ゞ 決して聞き上手ではないんだろうな〜 けれどもパーソナルテンポを番組で紹介されたやり方で計ってみると、他の方々と比べても平均だと思いますが。「自分の心地よいテンポで10を数えろ」と言われても、私の場合はやっぱり10秒に近いテンポで数えてしまいますね。

日常から数を数えるシーンは私には多くて、例えばお料理で数10秒だけ素材を下茹でする時等はタイマーを使わずにおおよそで数を自分で数えますし、ストレッチをしている時も「30秒キープ」を基本にやっていますから、「心地よいテンポ=秒読み」だったりするんですね。が、体調の良い時はゆっくり目で数え、体調が悪い時は苦しくて、早くポーズキープを止めたくなるので、早めに数えたりしますね。なので私のパーソナルテンポを数を数えることで判断するのは不可能なのかな? 話すテンポは遅いとよく人に言われますから、パーソナルテンポもかなり遅い筈です…

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目と脳の認識のズレ、つまり目の錯覚というものは、大学の一般教養の心理学で既に学びました。が、つまり脳と時間と心理というのも物凄く関係性が深いということなのですね。

背景の速度や色や明るさの違いによって目の錯覚が起こったり、一つの色をじっと見ていると次に別のものでも残像が見えて補色が残るので白黒のものが一瞬カラーに見えるというのも、心理学では大昔から当たり前に言われていることですよね。

「去年見つかった現象で殆ど知られていない」とか「知覚の疲労」とかおっしゃっていましたが、漸く科学のメスが入って、脳との関連性が解明されようとしている…というのが一川先生の時間学の研究なのでしょう。

余談ですが、夢の中の色も脳が補っているので、必要のない部分はもしかすると白黒になる場合もあるかもしれないな〜等と感じて、大変、勉強になりました。白黒に見える夢は「知覚が疲労している」ことから、「疲労感の表れ」の場合もあるでしょうね?

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他に『世界一受けたい授業』を観ていて嬉しくなってしまうのは、毎回、最先端医療技術やバイオテクノロジーの紹介ですね。

どんどん進歩していて、もう癌などの病気も怖くないし色々な夢が現実になっていて、未来って本当に素晴らしいと思える d(^_-)☆



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