2007/10/15  12:12

シリーズ『踊る大捜査線3』への期待  踊る大捜査線3へ

踊る大捜査線3は、絶対に制作されると思う。何故ならあんなに収益を上げられるコンテンツをフジテレビが封印してしまう筈がないから(^^; そして作るんなら今しかない、でしょうね。

いかりや長介さんが亡くなられて、そのショックで「(暫くは)続編の事なんか考えられない」と言っていた織田裕二さんだって、7,8年前のインタビューでは「続編は(どんな作品でも)安易に作るべきではないが、青島の5年後、10年後は見てみたい」とおっしゃっていたのですd(^-^)

そして先週まで繰り広げられていた怒涛の踊る再放送祭り。満面の笑みでの織田さんの「またあれから5年経ちましたね(ソワソワ)」発言…。

これはもう作られるでしょう、いや是非作って欲しいっ!…というワケで、10年間踊る〜を見守ってきた一ファンとして、作られるのなら絶対に良い作品を!と願って止まない熱い思いを、ここに綴ることに致しました(^^ゞ

                * * *

思えば10年前、テレビドラマシリーズが始まった頃です。娘リリーと二人暮らしで塾講師としてバタバタと仕事と育児に追われていたある朝、リリーを「朝よ」と起こすと、リリーが「今日は『踊る大捜査線』の日だぁ〜♪」と飛び起きた時の事は、今でも忘れられません。

今日は大好きなテレビがある。…それだけで、一日人に頑張らせる力を与える事が出来るドラマって凄いです! そんなドラマは後にも先にも踊る〜だけ。

最初は、これどんなもんやねんと斜に構えて観ていた私も、2話、3話と回を追う毎に面白くなるストーリーと織田さん演じる魅力的な青島くんに、徐々にどっぷりとハマっていったのでした。斜に構えて観ていた理由は、実家の父が元警察官だからです。が、そんな父も当時、面白く観ていたらしく「織田裕二くん、頑張ってるな〜」と誉めていたのです…懐かしい(涙)

人に元気を与えることの出来る素晴らしい作品というスタンスを貫きつつ、和久さんの「人の希望になってやれ」な青島が、踊る〜3でもまた観られることを本当に心から嬉しく思います(もう作られるって決めてるし)。

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さて、そんな織田さん曰く「未熟だけれど、やるときはやる青島くん」ですが、10年経ったら「かなり成長した頼れる青島さん」になっていて欲しい。織田さんが以前おっしゃった「青島の5年後、10年後は見てみたい」という言葉は、「青島の成長を描きたい」ということに他なりません。

青島のさらに成長した姿や警察機構の進化を描くからこそ、続編が意義有るものになるのではないのか、と私は思うのです。

残念ながら、(以前このブログにも書きましたが)踊る〜2では、5年後の青島の冒頭は成長どころが振り出しに戻ってしまっていましたが(ストーリーの中でいつもの青島君に成長していた)、40歳になった青島は中堅刑事として大人な魅力に溢れていて、後輩の育成にあたっている位じゃなきゃウソですよね?

                * * *

さてさて、こんな風に(私を含め)外野がかなり煩くなり、大きくなり過ぎて‘作品が一人歩きしている’感が強い踊る〜の続編制作企画ですが、一体この先どんな展開を見せてくれるのでしょうね〜

つづく



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