2007/10/17  12:26

シリーズ『踊る大捜査線3』への期待 - その2  踊る大捜査線3へ

警察官だった父がよく言っていた事で覚えているものに、「新聞記者が犯罪をおかしても、絶対に新聞に載らない」というのがあります。

なので幼い頃からそういう話を聞かされ続けていた私には、‘マスメディアの不公正さ’というものが既にアタマに刷り込まれていた気がします。

今ではネットが普及して、誰でも真実を追究しようとさえすれば物事には裏があることが分かるのです。一方向(提供される)だけではない、(氾濫する)情報を自由にこちらから採択出来る環境は、本当に良い傾向だとは思っています。

が、未だに新聞やテレビ・雑誌から提供される報道を鵜呑みにして、ロクに自分で調べようともしない人達も大勢居るのですよね〜残念です。

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中堅刑事になった青島さんも、警察官なら当然そういう理不尽さを山ほど見てきている筈ですから、脚本家の方にも是非そういった闇の部分を暴き出して描いて頂きたいと思いますが、もしかしてマスメディアを敵に回す(!)と仕事が出来なくなってしまう現状があったりするのでしょうか〜?

そう考えると最も権力を持っているのはマスメディアであり、それを支配しているらしい闇の勢力が今現在も情報操作している限り、もう日本とお人好し日本人の暮らしは、とっくの昔に某勢力に乗っ取られていると言っても過言ではないのかもしれませんね。

                * * *

はぁ〜こういう時、警察はどう動くべきなのでしょう? 警察までもが闇の勢力に牛耳られていて良いのかしらんっ!?

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』でのパパのライバル:ビフの台詞が蘇ります…

‘I own the police!’

闇の権力者が警察をも私物化し自由に動かしている、というワケです。

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和久さんが「青島が居る限り、警察は大丈夫だ」(正確には「こいつが居る限り警察は死なねえぞ」)って言ってくれたんですけどね〜

せめて、フィクションの世界(映画やドラマ)の中だけでも理想の警察のあり方を描いて欲しいものです。それが素晴らしいものなら、フィクションが現実を導く指標にも成り得ると思う。

…うあぁぁかなり重いですねぇ〜私の期待



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