2008/1/16  12:07

くも膜下出血からの生還  心と体

長らく更新をお休みさせて頂きました<(_ _)>

たまたま凄腕の脳外科の先生がいらっしゃる病院の近くで倒れたので、
くも膜下出血だった主人は無事、何の後遺症も無く退院することが出来ました。

只今自宅療養中で、(虚弱体質で風邪っ引きの)私なんかよりずっと元気です(^^;
ご心配下さった皆様、有難うございましたm(_ _)m

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皆様も、突然の激しい頭痛に襲われたら、
是非直ぐに救急車を呼んでCTを撮ってもらって下さいね。

普段から血管に自信の無い方は脳ドック(dock)を定期的に受けてみるのも大切です。
くも膜下出血は、その迅速な対応如何で生死の分かれ目が出来るみたいですよ!

くも膜下出血が起こるということは、脳に動脈瘤があったということで、
今はその脳ドック等で動脈瘤が見つかったら、
カテーテル治療で約3日の入院で治るらしいです。
本当に医学の進歩には驚かされますね。

参考:YOMIURI ON LINE 医療ルネサンス #21くも膜下出血 治療の最前線

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主人の場合は動脈瘤が破裂して
脳脊髄液内に出血(それをくも膜下出血という)してしまったので、
カテーテル治療だけでは無理で、頭蓋骨を切って外し
出血した動脈瘤にクリップをかけて止血する手術が行われました。

まだ若いので脳が萎縮していない分、
その正常な脳をかき分けながら患部の手術をするのは大変な技術が必要で、
手術前には先生に色々脅されて後遺症の心配もさせられました。

が、先生は翌日の主人の様子を見て手術の大成功を確信されたみたいで、
本当に嬉しそうに主人と握手をしていたのが印象的でした。

素晴らしい医術と執刀医の先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。

※無事生還出来たので、あくまでも結果論ですが、
この貴重な経験のお陰で、主人は今後は身体を大切にしてくれると思います(^-^)
ホント暴飲暴食はもう止めて欲しい d(ー"ー)

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くも膜下出血は何の前触れも無く、突然やってきますよ、皆さん



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